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3人子育て母ちゃんの備忘録

長男6歳 娘3歳 次男1歳 毎日バタバタ キーキー イライラ だけど 時々幸せ  そんな母ちゃんの3人子育て備忘録(時々産後ダイエットと美容と…)

父と絶交継続中です

こんにちは

子育て母ちゃんです。

 

 

mayukonokosodate.hatenablog.com

 

この日から一週間。(の時点で書いたのですが公開が遅くなり

この日から二週間、まだ続行中。)

まだ絶交中です。

そしてFBは友達削除しました。

 

 

 

この記事を書く理由

別に、自分のプライベートなことをここにここまでつまびらかに

書くことはないのでしょうけど…。

 

母に、

「あなた方は勘違いしている」

と言われたので、言われたことと自分の思うことを

今の時点で書き留めておいてあったことを記憶違いに

しないでおこうと思ったからです。

 

記憶って、自分ですり替えたりしますしね。

メモを取ってあるので、それを元に書いておきます。

 

   

その後のやり取りでまた断絶

 

f:id:mayukonokosodate:20170318054702j:plain

翌日に父とばったり会いましたが、無視しました。

というところまで先日書いてます。

 

つまり、「よう。」と声をかけてきた時点では父はそれほど怒っていなかったか、

もしくは関係を改善させたいと思っていたのかもしれません。

 

その翌日。(近いんです)

またばったりあったので、きちんと長男に対してコイツといったことに関しては

謝ってもらおうと思い

「長男に謝って。何も長男はしていないよ。」

と言いましたが、

「謝らない!お前の話は聞かない。」

と言われました。

 

「じゃあ私が悪いっていうの?何をしたの私が?」

と聞くと、

「自分で考えろ!長男に聞け!」

と言います。

 

「長男に聞けって…6歳のあの子が聞かれて何がわかるの?」

「私だって何で父があそこであんなに怒って私を怒鳴りつけたのかさっぱりわからないよ!」

 

と言っても、

「うるさい!長男に聞け!自分で考えろ!」

 

の一点張りです。

 

話にならないので、実家へ。

もうこの時点で私もかなり頭にきていました。

 

「長男が何したっていうの!」

「あのおもちゃは妹が借りて行ったんだよ」

「長男が悪いって、いったいどういうことなの」

「あんな風に6歳の子供を68歳のじいさんが指差してこいつ呼ばわりするなんて

 恥ずかしいと思わないの」

 

それに対しての父の答えは、

「長男に聞け!」

「長男が悪いんだ、お前も悪い」

「あいつはずっとそのコインでここで散らかしまくって遊んでいたんだ」

 

は?

 

もうこの時点で怒りとはてなで頭はいっぱいです。

かなりの怒鳴り合い。

 

妹が止めに入りました

 

「ちょっと待ってよお姉ちゃんもお父さんも、お互いにずれてるよ!」

「お父さんは長男を責めたんじゃないよ、お姉ちゃんに向かっていったんじゃん!」

 

いやいや

ちょっと待って

今入ってこないで

 

内心焦りました

父の怒りがさらにそっちに飛び火したら困る

 

そんでもって

「お姉ちゃんに向かって長男のことをコイツ呼ばわりしたんだよ」

って、そんなこと知ってるんです。

(そもそも孫を怒りに任せて指差して「コイツに聞け!」なんてじいさんがどこにいるのか。)

 

止めて、入ってこないで

 

そう思った瞬間に母が妹を

「それはちょっと違うから、やめなさい」と止めてくれました。

頭の片隅で、よかった、とホッとしている自分がいました。

 

父がひたすら「長男が悪いんだ!長男に聞け!」と繰り返すので、

 

「わかった、6歳のあんなに小さい子供がそんなに悪いっていうのね。」

「もう長男のことはそこまで怒るくらい許せないのね、もうここには

 こなくていいくらいなのね。会いたくないっていうのね!」

と言うと、

 

「そうだ!もう連れてくるな!」

「長男には一生会わなくていい!!!」

 

一生会わなくていい。

売り言葉に買い言葉とはいえ、ショックでしたね。

 

母が「もうご近所に恥ずかしいからやめて、帰りなさい」

という言葉に違和感を感じつつも、そりゃそうだよね、

老人の生活ってもんがあるよね…とこれまた怒りながら冷静に思う自分もいて。

 

帰ってから号泣しました。

死ねばいいのに。

本気でそう思いました。

 

ついてきてくれた母が、

「父は言葉に弱いんだよね…なんかちょっと痛いところを突かれると昔からああやって怒鳴って相手を威嚇してキレるんだよ。」

と言います。

 

「学校の先生だったからかねえ…。先生ってあんまり人から怒られない職業だもんね。自分を責める言葉に弱いのよ。」

「あんたは何も間違ってないし、悪くないよ。全然悪くない。」

「でもまあ、もういいんじゃない。違う家庭なんだし。」

「あんたは自分の家庭があるんだから、こんなことで自分の家庭がギクシャクしないようにしなさい。」

 

と言って母は帰って行きました。

 

   

私と父の怒っている理由がずれている?

それから一週間です。

母は、私と父の間に誤解があるのではと言います。

 

私が怒っている理由は

 

・娘の誕生日プレゼントのコインを捨てようとしたので止めただけでブチ切れられた

 (超理不尽)

・そもそもそのおもちゃを持ってきたのは私ではなく、持ち主である我が家に管理しろと言われるのは不本意(超理不尽)

・おもちゃがあれば遊ぶだろう長男、娘たちが悪いように言われるのは大変不愉快。

 おもちゃを貸してくれと言ってきたのは妹と父母。

 選んだのも私ではないし、うちのおもちゃはもう誰も口になんて入れない。

 甥っ子が口に入れるのであればみんなで気をつけるしかない。何故我が家の責任に。

(これまた超理不尽)

・指差して長男を「コイツ」呼ばわりしたこと。しかも3回以上。

・長男に一生会わなくていいと怒鳴ったこと(売り言葉に買い言葉と理解はしている)

 

父が怒っている理由は何でしょうか。

あの日の父の行動、from私の目だと、

 

・夕飯の席に来なかった(自分の部屋にこもって作業をしていた?)

・妹と私がのんびり喋っている周りで子供がギャーギャー遊んでいた、どうやら父の部屋にも行っていたらしい

・子供たちがくだんのコインを取り合って揉め始めた(多分)

・コインに対する興味はなくなり他のおもちゃに興味が移ったらしい(多分)

・コインを甥っ子が口に入れたので母が注意しているあたりでリビングに登場したらしい

・「こんなコイン捨ててしまえ!」というので「ちょっと待って」と言ったらブチ切れた

 

以上。

 

もう書いてるだけで超理不尽…。。。。何事。

だって、この子供が揉めるとかのくだりとか、いつもと一緒なんですけど。

 

やはりこう書いているとやっぱりちょっと引っかかるものがあるのでまだ父と

元に戻れるとは思えないのです。

 

 

 

親が年老いてきたら前頭葉が萎縮して怒りのコントロールが難しい?子供が謝るべき?

 

夫からは

「あのねえ、歳とると脳のどこから縮むか知ってる?」

前頭葉から縮むから、怒りのコントロールができなくなってくるんだよ

 

夫曰く、これからはどんどんもともと怒りっぽかった父も

もっとキレるポイントが出てくるだろうとのこと。

 

もうある程度は諦めて、うまいことやった方がいいのかもねという意見だったけれど。

 

もやもやした私は、ネットで検索してみます

「親 喧嘩 謝る」

とかね 笑

 

こういう時にネット検索したってしょうがないんだろうけど、この

もやもやの置き所がわからない。。。

 

でもその中の一つの意見に、

「無理して謝っても、自分が悪くないと思っているうちはしこりが残るものです」

と書いてあって。

 

それもそうだよね…と思うのでやはりもう少し時間をおくことにしました。

 

   

一応まとめておく

 

多分自分のことだけならこんなに悶々とせずにサクッと仲良くなっている気がするんです。

今までの人生で父にキレられたことなんて数え切れないくらいですし。

(中学校の時は胸ぐら掴まれてシャツのボタンがちぎれたりした)

 

でも、今回は子供のことが絡んでいてどうしても自分の中の怒りが消化しきれないのと

同時に、いつかこのキレる感じが私の子供たちに向かったらどうしようという心配が

湧き上がってきています。

 

父のキレた時の目、あの目、なんていうんだろう…もう、

目の奥がぎゅううっと縮んでいるように見えて本当に恐ろしい顔をするんです。

あんなの子供たちがみたらどうなるかなと思うとゾッとしてしまうのでした。

 

とりあえず今のところはもう少し時間をおくべきですね。

家族と仲が悪いというのは気分が沈むものですが、それでも私には私の家庭があるわけですし。

 

そんなわけで、まだまだもやもや過ごしていこうと思います。

元気はないですが、シーユー!