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3人子育て母ちゃんの備忘録

長男6歳 娘3歳 次男1歳 毎日バタバタ キーキー イライラ だけど 時々幸せ  そんな母ちゃんの3人子育て備忘録(時々産後ダイエットと美容と…)

スタバに一人で行けない貧乏性の私の話

日々の出来事 生活メモ

 

こんにちは。

子育て母ちゃんです。

 

みなさんスタバ好きですか?

好きですよね〜みんな。

私も好きです。

 

持ってるだけでちょっとオサレなコップのあのマーク。

ロゴが変更になっちゃったけど、今のもずいぶん慣れましたね。

 

でも、私、好きだけど・・・。なかなかスタバに入れないんです。

こないだ妹と話していて、「私もだよ・・・」となったので、

今日はそんなお話。

 

 

   

スターバックス初めて物語

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スターバックス。

私が初めて行ったのはもう20年くらい前でしょうか・・・。

(ってか、もう20年!早!)

 

と思ったら、今調べたらちょうど日本進出20年だそうですね。

もうちょっと経ってるのかもだから、18年とかかな。

店舗は、渋谷ツタヤ店。

あのスクランブル交差点を見下ろせるやつです。

あの当時はツタヤだったかなあ・・・。もう覚えてない。

 

スターバックス、当時はまだ子育て母ちゃんの住む地域にはなくて

ドキドキしながら行ったのを覚えています。

何せ田舎者だからね!

でも田舎者なりに虚勢を張って、スマートに注文しなきゃ!と気張っていたような気がします。若い・・・。

 

そんで、並ぶわけです。今でも並んでるみたいですけど、やっぱりあそこ人多いしね。

並んでまでなぜここのコーヒーを飲まねばならんのかと思いつつも、

やっぱりせっかく渋谷まできたし話題だし、飲んで帰ろうとモヤモヤした記憶があります。

 

そして見せられるメニュウ。

もうどこから選んでいいかわからない。

サイズ感も全くわからない。SMLじゃないのかよう・・・と。

「サイズはどうなさいますか〜?」

だのなんだの、矢継ぎ早(に感じる)店員さんの呼びかけに、なんかもう

「この田舎者!」

と言われるような気持ちになりながらしどろもどろで、なんとか注文しました。

 

あの時に選んだのは確か、ホイップクリームがのっていたので

カフェモカかなんかでしょうかね。

 

無事注文できた達成感と安堵感、疲労感を感じながらスクランブル交差点の人々を

眺めつついただいたコーヒーは、美味しかったのかよくわかりませんでした。

 

でもこう思ったのは確か。

「スタバ、おっしゃれ〜♡」

「スタバで飲んでる自分、都会っぽー♡」

 

・・・田舎感丸出しですみません。

 

 

   

時は流れ、犬も歩けばスタバに当たる!

そしてあれからずいぶん経ち、今では子育て母ちゃんの住むこの街にも

たくさんスタバができました。

郊外にはドライブスルーなんてのもでてきて、ちょっと前には割と近所にもできたんですよ。

20年前の自分に教えてあげたい。

 

街中なんて、本当にあちこちにスタバがあって、並んでまで入る店舗も

そんなにたくさんはなくなってきましたね。

市民権を得て、みんな本当に普通にスタバに入ってコーヒーだの、なんだの飲むじゃないですか。

それを眺めてると、なんだかすごいな、と思います。

みんなスタバ好きなんだなって。

 

 

   

スタバに行けない私の話

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じゃあなんでスタバ行かないのあなたって話ですけど。

いや、誤解を招くようですが行くんですよ。

友達となら。

 

カフェでおしゃべり、くらいの感覚で誰かと行くんなら行くんです。

つまり、「コーヒーを1人で楽しむ」として行けないんです。

 

理由は一つで。

高いんだもん・・・。

 

…高くないですか?スタバ。

コーヒーだけならいざ知らず、もうあのフラペチーノとか。

ちょっと100円足したらランチ食べられるような値段ですよ。

なんか贅沢をしてる気がするんですよね。

 

でもこれはスタバに限らず、カフェでコーヒーを1人で楽しむ、とかもなかなかできないんです。

だからカフェが好き!とかで1人でカフェ時間を楽しんでまーす♡みたいな

インスタグラムの投稿とか見るとこれまた すごいなあ… と思ってしまうんです。

 

なんでこんなに貧乏性なんだろう。

 

朝起きて、今日は街に出よう、よし、今日こそスタバで1人でコーヒーを飲んでやる!

と思って出かけるんですよ。(すでにしょぼい)

そんで、あちこち用を足したりして、喉が乾くと。

よし、スタバだ!

と思っても。

 

なぜかローソンのウチカフェとか、セブンのコーヒーとか。

はたまた無印良品の飲み物とかを買ってデパートやらその辺のベンチで

飲んで喉を潤して満足しちゃったりするんです。

それで帰ってきて、ああ今日もスタバ行けなかったな〜ってちょっと敗北感を感じて帰ってくると。

 

なんでこんなに貧乏性なの。

 

 

   

やっぱりスタバに1人で行けない妹と、母の話

妹に話したら、「私もだよー!」と言っていました。

2人でこの話で大盛りあがり。

なんて貧乏くさい姉妹なんでしょうか。

 

で、母親に言ったところ。

「なにそれー!貧乏くさい!あたしゃ全然1人で入るよ!」

「そんな風に育てた覚えはない」

と言われたのでした。

 

母は割と当たり前みたいに1人で喫茶店に入ってコーヒー飲んで帰ってくる人なんですよね。

そういう人と一緒にいたら子供もそうなりそうなもんですけど。

 

と思っていたんですが、よく考えたら違うんですよ。

 

 

多分スタバに行けないのはこんな理由

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美味しそう。

こんなの絶対1人の時に頼めない。(贅沢すぎてびびる

 

妹も私も、高校生の時に家を出てるんです。

で、仕送りで暮らしていたわけです。

多分そのあたりで養われた金銭感覚が影響してるんじゃないかなあと…。

 

高校生にとっての700円とか、超貴重ですよ。

私は下宿だったのですが、日曜日はご飯が出ないんですね。

なので、仕送りの中から材料を買ってきたり、弁当買ったりして食べるんですが。

田舎の高校生ったってそれなりにお金使うじゃないですか。

 

だから、もう月末とかお金がなくて。

日曜日のご飯は3食茹でたじゃがいもとかだったりして。

(近所の八百屋で1袋100円だったから)

 

妹なんて都会で一人暮らしの高校生だったから、やっぱりいろいろ節約してたんじゃないかなと思います。

そんなこんなで、多分この貧乏性が身についたのではないかと!

 

   

いつかはスタバに1人で行きたい私の話

そうはいっても、もう大人ですから。

それなりに収入もあるわけです。いや、スタバに行けるくらいはね。

でもやっぱり行けない。

どうしても1杯100円のセブンに行ってしまう。

 

昔会社勤め(正社員)の時に、毎朝颯爽とスタバのグランデサイズのカフェラテを

買って会社に来る同僚がいたんですよ。

毎日スタバのグランデですよ。

お給料同じなのに。

 

かっこよくて、羨ましいなと思っていました。

あれから早10年。

まだ私、こんなところにいます。

 

でもまあ、いつかは飲める日が来るかな…。

と思いながらも、きっと来ないんだろうな。

 

飲みながらも、ちょっと後ろめたくそわそわしちゃうんだろうな。

と思います。

 

いつか1人でリラックスして当たり前のようにスタバでコーヒーが飲めるようになったらここに書きたいと思います。

「今日はスタバでコーヒーを飲んできました。えへ。」

ってね。

 

それではまた!シーユー!!!