3人子育て母ちゃんの備忘録

長男6歳 娘3歳 次男1歳 毎日バタバタ キーキー イライラ だけど 時々幸せ  そんな母ちゃんの3人子育て備忘録(時々産後ダイエットと美容と…)

「ママ友」という革命について ②

f:id:mayukonokosodate:20161003120508j:plain

これは長男です。

生後1ヶ月にならないくらい。

いやまあ、泣いて泣いて。困ってました。

おっぱい飲んでる時と、非常に短い睡眠時間のほかはほとんど泣いてたような気がします。

新生児って寝るかおっぱい飲んでるかだって本に書いてあるのに、

うちの子はなんでー?と思ってとても精神的にきつかった。

あんまり泣くのでもう写真撮っちゃえー、と思って撮った写真です。

今見てもあの頃の辛さが思い出されます。涙。

 

ということで?

ママ友の話の続きです。前回はこちら ↓

mayukonokosodate.hatenablog.com

   

ママ友ができた!

あのなんとも言えない雰囲気のランチ会を過ごして、次はもうないのかな…

なんて思っていたら、勇気あるママさんがまたもや企画してくれたのです、

ママランチ会を。

 

2回目はまた同じ産院で知り合って誘われたらしき初めましてな

ママさんも何人か参加していました。

また自己紹介から始まり、またなんとも言えない雰囲気が…笑

 

でも2回目ということもあり、前よりも話が弾んだのも確かでした。

このママ会は回を重ねるごとに人数も増え、最初は4人だったのですが

最終的には11人くらいのメンバーがいたように記憶しています。

いつもいつもフルメンバーなわけではないのですが、

6人くらいは揃っていたような気がしますね。

本当に、連絡係を買って出てくれていたママさん、ありがとう…!!!

 

ちなみに、11人もいると子供の名前も親の名前もなかなか覚えられず、

(そもそも私は人の名前がなかなか覚えられない…鳥頭…)

「・・・えーっと、名前なんだっけ?」

と大変失礼なこと極まりないことが多くて。

 

私の携帯電話のアドレスはいつも「親の名前(子どもの名前)」となっていました。

こうすると毎回親の名前と子供の名前が目に入るので、覚えやすい。

ついでにアドレスのアイコン?も写真にしたらもっといいかもしれないですね。

 

私の初めてのママ友はこんな感じでできました。

そしてこの経験は今長男が幼稚園に行っている今もママ友作りに生かされています。

   

私のママ友の作り方

最初のママ友は長男に意思もないので、本当に親同士の繋がりでしたが

幼稚園に長男娘が通っている今はちょっと違います。

でもどっちにしても、ママ側のちょっとした頑張りでできるものだなあと思うのでちょっと書いてみましょう。

 

  1. 子供と仲のいい子の名前を会話の仲でリサーチする!
  2. 幼稚園に行く機会があれば子供に「〇〇ちゃんのお母さんどれ?」などと聞いておく。
  3. 集まりなどの終わりにすかさず近寄って行って、なるべく会話をする。
  4. 2〜3回目くらいに(ノリの良さそうなお母さんなら1回目でも可)      「いつも仲良くしてもらってるみたいで…もしよければ幼稚園お休みの時とか遊びませんか?」などと言って連絡先を交換する

 

こうやって書くとなんかもう普通すぎますね。

でも、まずは連絡先を知ることから。

もしあんまり気が合わなくて、ママとして仲良くなれなくったっていいのです。その時は子供同士が楽しく遊べたらそれでいいのだから。

 

そして長男の時に学んだのは、

 

初めはぎこちなくても、時間が経つと割とだんだん楽しい関係になっていくこともある!(必ずではない w)

 

でした。

なので、最初のステップは恐れずに声かけるのはタダだ!!

   

ママ友と気が合わない…

ママ友とどうもノリが合わない。そんなこともあると思います。

現に私もいます、あんまり話が乗らないな〜っていうママ友さんも。

そりゃそうなんです、人間だし。合う合わないがあるもんです。

子供同士は気があっても大人同士は合わない。

そんな時は必殺!のこの言葉を思い出せば大丈夫。

 

「所詮 ママ友は子供がベースのおつきあい」

 

そんなことで悩むこたーないのです。

じゃあ、ママ友って必要なのか?いなくってもいいんじゃない?

って結局そこに戻りそうですね。

 

ということで、長くなったのでこの辺で。

待て次号!シーユー!!!